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(シリーズ巻名など/)判型/頁数/本体価格(税抜価格)/発行年月/ISBNコード(下4桁)+分類コード
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英伸三が撮ったふるさときゃらばん
英伸三

人の住むところどこにでも劇場ができる――街から街へ、村から村へと旅を続ける「にっぽんロードみゅーじかる劇団」を撮しとる。
AB判並/176P/本体3900円/1989.1/183-6 C0036

道路劇場、バヌアツへ行く
平田オリザ

青森で活躍する一人芝居と一人舞踏の「劇団」が、南太平洋の小さな国の独立記念に招待されて……。ルポ風新演劇論の試み。
四六判並/240P/本体2000円/1992.6/225-5 C0036

現代口語演劇のために[平田オリザの仕事1]
平田オリザ

「読まないときっと損をする」(井上ひさし)、「これで論争ができる!」(太田省吾)――現代演劇界の鬼才がはじめてその手の内を見せる。
四六判並/264P/本体2000円/1995.3/245-X C0036

東京ノート/S高原から[平田オリザ戯曲集1]
平田オリザ

第39回岸田國士戯曲賞を受賞した平田オリザの代表作と、演劇における「死」とは何かを追求した意欲作の2編を収録。
B5判並/176P/本体1500円/1995.5/248-4 C0036

転校生[平田オリザ戯曲集2]
平田オリザ

よくわかんないんです。朝起きたら、この学校の生徒になっていて……。鬼才が女子高生とのワークショップで作り上げた<現代口語高校演劇>。
B5判並/100P/本体1800円/1995.8/249-2 C0036

火宅か修羅か/暗愚小傳[平田オリザ戯曲集3]
平田オリザ

檀一雄の『火宅の人』に着想を得た『火宅か修羅か』、高村光太郎とその周辺の人々を描く『暗愚小傳』――現代演劇の旗手が贈る意欲作!
B5判並/192P/本体2000円/1996.5/256-5 C0036

都市に祝祭はいらない[平田オリザの仕事2]
平田オリザ

『現代口語演劇のために』で演劇界に巨大な一石を投じた平田オリザの演劇論集第2弾。「青年団」の組織論も初公開する!
四六判並/300P/本体2000円/1997.7/272-7 C0074

南へ/さよならだけが人生か[平田オリザ戯曲集4]
平田オリザ

南へ向かう客船を舞台に見果てぬユートピアを求める旅人たちと、宙ぶらりん状態に置かれた人びと。鬼才がその決意を示した若き日の異色作2編。
B5判並/200P/本体2000円/2000.2/292-1 C0036


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