山の道、山の花
伊藤幸司=著者
四六並製/268P/本体1600円/2007.8/335-5/C0033
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著者は中高年から始める山歩き、いわゆる「中高年登山」に20年以上かかわってきた。講座回数はこの10年で700回を超える。がんばらない山歩きを指導しているうちに、花が山歩きの楽しみの大きな支えであることに気づいた。この道をゆけば、あの花に会えると教えるフォト・ガイドブックである。
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<目次>
「月イチ登山」の恵み
◇1.春
アカヤシオ/スミレ/カタクリ/シラネアオイ/ニリンソウ/サクラソウ/ミズバショウとザゼンソウ//チゴユリ/ヤマブキ/サクラ
◇2.初夏
エンレイソウとキヌガサソウ/クリンソウ/シャクナゲ/シロヤシオ/ズミ/ヤマボウシ/キバナノアツモリソウ/アセビ/オオカメノキ/ミツバツツジ/ヤマツツジ
◇3.夏・高山
ヤグルマソウ/シモツケとシモツケソウ/アヤメ/コマクサ/ツリフネソウとキツリフネ/オカトラノオとヤマトラノオ/トリカブト/コバイケイソウとその仲間/
オオバギボウシ/レンゲショウマ/イワカガミ
◇4.秋
マツムシソウ(南大菩薩)/マムシグサ/ホトトギス/紅葉/キノコ
◇5.冬
冬桜/シモバシラ/霧氷/ウメ
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<著者プロフィール>
◆伊藤幸司[いとうこうじ]
1945年生まれ。早稲田大学では探検部・写真部に所属、フリーの編集者・ライターとして今日に至っている。1983年以来朝日カルチャーセンターの登山教室などにかかわり、1995年からは「糸の会・登山コーチングシステム」を主宰。最近では70歳代の入門登山も指導している。著作に『地図を歩く手帳』(1980)、『富士山・地図を手に』(1980)、『旅の目カメラの眼』(1982)、『アウトドア辞典』(1983)、『歩く本』(1985)、『トレーニング不要!おじさんの登山術』(1990)、『がんばらない山歩き』(1998)、『ゼロからの山歩き・もっとゆっくり登りたい』(2003)などがある。
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